キンドルストアで買える本

キンドルストアでは写真集も買える

Amazon.comのキンドルストアで購入できる本の数は
70万点(現在も増加中)で、
sony readerやnookなどの電子書籍端末用のストアに比べると、
圧倒的に買える本の数が多いです。

 

よく日本の雑誌やテレビでキンドルが紹介される際に、
「日本語のコンテンツは無い」と紹介されますが、
厳密には間違いで、

 

「日本語のコンテンツはほとんど無い」です。

 

ボーイズラブ系の漫画や、文学作品や、
日本語が書いてあるわけではありませんが、
グラビアアイドル(メジャーな所では優木まおみさん)、
などのコンテンツは少数ながら存在します。

 

キンドルストアの優木まおみ写真集→Maomi Yuki PhotoBook [mirage] asian japanese
※サンプルをダウンロードしてみましたが、
kindle for iphoneアプリやkindle for PCで見るとカラーです。
もちろん、キンドル3で見ると白黒です。

 

優木まおみ写真集
肖像権の問題などがありそうなので画像をボカしていますが、
カラーであることは分かって頂けると思います。

 

日本からは購入できない電子書籍も

そして、洋書に関しては、日本とアメリカからでは、
購入できるタイトルの数が違います。

 

恐らくIPアドレスや、
アカウントのクレジットカードの請求先住所で判断していると思われますが、
日本からamazon.comのキンドルストアにアクセスすると、
日本からは購入できない本がちょくちょくあります。

 

例えば、イギリスの経済誌The Economistは、
アメリカからはキンドルで定期購読できますが、
日本からは購入できないようになっています。
キンドルストアのThe Economist
The Economistには購入ボタンが存在しません。
ちなみに、The Economistのカスタマーレビューの平均値が低いのは、
内容が悪いのではなく、高すぎるからということです。

 

The Economistの記事のクオリティーは非常に高いと思います。
仕方がないので、私はここで紙版のThe Economistを定期購読しています。
ただ、ネット上でもほとんど読めます。

 

The Economist
キンドル3の大きさはちょうど、プリント版のThe Economistの半分。

 

2010年1月頃にFreakonomics(邦題はこれ)を購入しようとしたら、
日本から買えない設定になっていました。

 

でも、現在は日本からでも購入できるので、
段々日本からも購入できる書籍が増えているようです。

 

キンドルを買う前に、
欲しい本がkindle storeで購入可能か確認する方法としては、
とりあえずこちらを参考にamazon.comのアカウントを作って頂いて、
クレジットカードと請求先と配送先を登録し、
本の題名をkindle storeで検索してください。

 

そして、購入ボタンが表示されるかチェックしてみてください。

 

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