キンドルの名前の由来

キンドルの名づけ親 Michael Cronan

キンドルっていう名前がどのようにして付いたか
気になりませんでした!?

30分くらいGoogle検索してやっと見つけました。

 

Steven Hellerによると、
キンドルの名づけ親はMichael Cronanという
サンフランシスコのデザイナーだそうです。

 

キンドルを開発したLab126というアマゾンの子会社が
Michael Cronanに頼んだそうです。

 

もともとkindleという単語には「火を付ける」「発火する」「明るくなる」
というような意味があります。
(「kindle」の語源は古ノルド語=古いゲルマン語の「kynda」)

 

あまりに技術的すぎず、
覚えやすくて、
色々な意味で使えるような単語ということで
kindleになったそうです。

 

アマゾンのCEOのジェフベゾスは
「出版業界に革命を起こす」という意味もあるという
ようなことをインタビューで語っていました。

 

kindleに「火を付ける」という意味があることから
焚書(ふんしょ・book burning)やレイ・ブラッドベリの『華氏451』を連想
する人も多いかもしれませんが、違うようです。

 

Canonとかカルビーの社名の由来なんかは、
聞いて「へぇ〜」と思うトリビアですが、
キンドルの場合には全然「へぇ〜」と思えない、
なんとも煮え切らない由来なのです。

 

 

キンドルの箱にもOnce upon a time...(むかしむかし)って書いてあるから
本を燃やして駆逐するという意味かと思っちゃいました。

 

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