キンドル3用カバー

新型キンドル用のライト付きレザーカバー

キンドル用カバー

 

新型キンドル(Free 3G + Wi-Fi 6インチディスプレイ)と一緒に
ライト付きのカバーを購入しました。

 

大きさは、岩波新書やちくま新書などよりもちょっと大きい感じです。
ただ、重さがキンドル本体より重いので、
カバーを付けるとけっこう重くなり、
京極夏彦さんの本と同じくらいの重さになるかも。

 

デメリットは「重い」とちょっと値段が高いということです。

 

メリットは、
カバーを付けていると手帳に見えるので、
周りの人が無関心だということです。

 

新型キンドル3とキンドル2を剥きだしで持ち歩いて
使用してみましたが、大体近くの人に覗きこまれます。

 

でも、手帳っぽいと覗き込むのにハードルが上がるからか、
全然注目されなくなります。
誰もキンドルに注目しないのが逆に悲しいくらいです(笑)

 

 

ちなみに、
ライト付きキンドルレザーカバー(kindle lighted leather cover)には
日本語の説明書が付いてきます。

 

キンドルカバーの説明書
どうでもいいですが、なんか日本語が不自然です。

キンドルカバーのライト(読書灯)を点灯してみた

カバーの金具
電源の供給は、キンドル3の本体から、この金具を通して行われます。
だから、外部のバッテリーは必要としません。

 

カバーのライト
キンドルのカバーのライトは背面に付いています。

 

カバーのライト2
ライトを点灯させるには、
キンドル本体のスイッチを入れて、ライトを完全に引っ張り出します。

 

キンドルのライト点灯

 

けっこう明るいです。
このスイッチを使用しない点灯システムの良い点を発見しました。

 

私の様に寝る前に読書をする人って、
電気を点けたまま寝てしまうので、
電気の無駄遣いだ!と言われて家族から怒られたりします(笑)

 

キンドルは一定時間ボタンを押さないと、
勝手にスリープモードになるので、カバーのライトも一緒に消えるのです。

 

だから、読書途中で寝てしまっても
勝手にライトが消えるので、家族に怒られません。

 

 

あと、なんらかの事情で暗闇に閉じ込められた時なんかに便利です。
ライト付きキンドル3用カバーのカラーバリエーション

 

ライト付きなんて要らないという方は
ライト無しのレザーカバー

 

※Amazon.comで売られているキンドル用カバーのほとんどが、
今のところキンドル2用(kindle 2nd generation)なので、
キンドル3用のカバーが欲しい方は(latest generation)と書いてある
カバーを購入するようにしてください。

 

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