kindle4は4日で届きました
長くなりそうなので、最初にkindle4の注意点を書いておきます。
kindle3で使えたread-to-me機能がありません。
そもそも、イヤフォンジャックやスピーカーが無いので
オーディオブックや音楽を聴くこともできません。
英語学習や洋書を読む目的の場合は、
kindle keyboard(旧称:kinlde3)シリーズをおすすめします。
ウェブサイトやPDFファイルの日本語は表示されますので、
自炊PDFを読むなどの目的の場合にはkindle4の方が良いでしょう。

kindle4を2011年9月29日の午前中に購入し、
10月2日の朝に届きました。
4日で届くのは早いですね。最短3日で届くようです。
ヤマトさんが届けてくれました。
amazon.comから届いた箱を持ってみて思ったのは「軽っ!」でした。
カバーとアダプターも入っているのですが、
電子書籍端末が入っているとは思えない軽さです。

シンプルに「a」と書いてあります。

箱の側面にkindleの文字。

バーコードの丘の木陰でキンドルを読む人。
kindle4の箱の中身

箱の中には、説明書と本体、USBケーブルが入っています。

裏側は「マットな感じ」というんでしょうか、
ちょっと金属とゴムの中間っぽい感触で滑りにくくなっています。

kindle2を初めて見た時は、
この最初の画面はフィルムに印刷されたものかと思ってしまいました。
これがイーインクです。

タバコや東京ドームが手元になかったので、
大きさ比較のためにkindle3(kindle keyboard)やipad2などと共に並べてみました。
一番左のSONY reader PRS-350が文庫本と同じサイズです。
kindle4のセットアップ

一応説明書も入っていますが、セットアップの仕方は簡単です。
kindleの画面に出ているように、まずはUSBケーブルをパソコンか、
アダプターを付けてコンセントに挿します。

数秒経つと画面が変わり、言語選択画面になります。
本体画面下に付いているコントローラーで
「English (United States)」を選択(ボタン押しこみ)します。

「Use English (United States) as your device language?」
アメリカ英語をあなたのディバイス(機器)の言語として使用しますか?
と出るので「OK」を選択します。
kindle4のwi-fi設定

しばらくすると、
「Welcome to Kindle」と出る画面で、
「connect to wi-fi」を選択します。

自宅のネットワークの表示の右側にある「connect」を選択します。
通常、通信状態が一番良いものが自宅のネットワークです。

パスワードの入力が必要なので、
kindle4の本体画面下にあるキーボードボタンを押します。

カーソル移動で文字を選択し、パスワードを入力します。
パスワードを入れたら「Done(完了/終了)」を選択してください。

「submit(申請/投入)」を選択します。

「connecting...(接続中)」となり、接続に成功すると

「You are now connecting to Wi-Fi.」(あなたはWi-Fi接続中です)
と出ます。
kindle購入者の名前が出ますので、
amazon.comのアカウントと結びつけるために
「Use this account(このアカウントを使う)」を選択します。

「Setup Complete」と表示されたらセットアップは完了です。
画面下にある選択肢の「learn more」を選ぶと、
kindleの説明書などを読めます。
「shop in kindle store」を選択すると、
kindle storeにアクセスして本を購入できます。
「ホーム」ボタン(本体に付いている家のマーク)を押すと、
ホーム画面に行けます。
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