kindle4を1週間ほど使ってみました

※携帯で撮影した為、画像がやや汚いです。
電車の中で太陽光に当ててみました。
これは、初期のキンドルからそうですが、
直射日光が当たっても読めるのは普通の本と同じです。
スマートフォンやipadだと反射して、
見難くなりますよね。
ちょっと使って思ったのは
kindle4はページ送り/戻しボタンが小さいです。
kindle3(kindle keyboard)だと片手でページをめくるのは、
ボタンが大きいので買ってすぐにできたのですが、
kindle4はちょっと練習しないと
片手でページをめくるのが難しいです。
kindle4で進化した点
イーインクの電子書籍リーダーは、
どれもページをめくると必ず白黒反転するのですが、
kindle4では6回に1回ほどしか黒くなりません。
※後で動画を撮る予定です
しかも、kindle storeの電子書籍と自炊PDFの
ページの表示速度が早くなっています。
そんなわけで、自炊の電子書籍を読む方には良いと思います。
kindle3だと1ページめくると必ず白黒反転し、
PDFの読み込みにたまに時間がかかることがあります。
操作性の違い
kinlde4は本体のボタンが少なくなっているため、
画面内のメニューから操作をすることが多くなります。
そのため、文字入力などに少し時間がかかります。
kindle3は本体にキーボードやフォント用のボタンが付いているため、
比較的早く目的の操作をすることが可能です。
デザイン的にはkindle4の方が良いのですが、
操作性はページ送りも含めてkindle3の方が良いと思います。
英語学習や洋書を読む方へ
kindle4には英文を読みあげてくれるread-to-me機能がありません。
read-to-me機能があると、
朝に出かける支度をしながらThe New York Timesの
ニュースを聴くことも可能です。
単語の発音の確認など(自動なのでたまに間違っていることもありますが)、
もできますし英語学習用にkindleを使う方には重宝する機能だと思います。
あと、スピーカー自体も無いので
オーディオブックを聴くこともできません。
そんなわけで、
英語学習や洋書を読む方はkindle4よりも、
kindle keyboardを買う方が良いかと思います。
補足
kindle3も持っているけれど、
kindle4も欲しいという場合には、
kindle3で購入した電子書籍はkindle4でも無料でダウンロード可能です。
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