電子書籍の自炊

裁断機とスキャナーを購入して電子書籍を作成

家の中の本や雑誌が多くなってきてしまったので、
部屋をすっきりさせたいと思い、裁断機とスキャナーを購入しました。

 

アマゾンのランキングでも上位に入っていて、
電子書籍の自炊をしている人がほとんど買っている

 

このスキャナーこの裁断機です。

 

snap scan s1500
かなりコンパクトなスキャナー(富士通snap scan s1500)

 

裁断機
重さ12キロ!(プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106)

電子書籍作成(自炊)の流れ1【裁断】

まずは、本の固い背表紙を外します。
カッターなどを使った方が良いと思いますが、
面倒なので手でむしり取っています(笑)
本の背表紙

 

裁断機で1度に切れるのは200ページほどの本なので、
最初は薄い新書で試してみましょう。

 

切る位置を決める
スイッチを押すと、赤い光が出てきて裁断される場所が分かります。

 

背表紙を裁断
テコの原理を使うので、ほとんど力がいらずに、スパッと切れます。

 

電子書籍作成(自炊)の流れ2【スキャン】

snap scanにセット

 

裁断した本を50〜60ページずつ分けて、
スキャンしていきます。

 

スキャン
スキャンのスピードはかなり早く、
1分間に20枚=40ページスキャンできます。

 


スキャンするにはsnap scanの青いボタンを押すだけ。
1分間で27枚=54ページスキャンできました。

 

1冊の電子書籍を作るためには、
分割されたPDFを結合する必要があり、
それはsnap scan s1500に付いてきたAdobe Acrobatで行います。

 

そして、できた電子書籍をキンドルに取り込みばOKです。
(PDFファイルの入れ方はこちらと同じです)
馴れるとかなり早くできるようになります。

 

日本語PDF
キンドルに入れると「New PDF」と表示されます。

 

文字の濃淡

 

薄い
自炊した電子書籍はたまに、いきなりページが薄くなったりします。
それがちょっと嫌なんですけど、
(解消法を見つけました。→こちらのページの設定)

 

コントラストの変更
Aaボタンを押して、contrastをdarkerなどにすれば文字が濃くなります。

 

日本語PDFをめくっている所の動画を撮りました。

この本はきれいに電子書籍化できました。

 

※ちなみに、写真に写っているのはMac book proですが、
bootcampでwindows7を使用しています。

 

最初はmacでスナップスキャンを使おうとしたのですが、
Adobe Acrobat 9がインストールできず、
しかもsnap scanのソフトの機能が制限されるので、
windowsで電子書籍の自炊を行うことにしました。

 

更に詳しいScan Snapの使い方はこちら

 

今回使ったのは下の2つです。

 

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