ipad2とkindle3を電子書籍リーダーとして比較

電子書籍リーダーとして使えるのか?と
以前より気になっていたappleのipad2 wi-fi版の32Gを購入しました。
ネット接続は、e-mobileのポケットwi-fiと公衆無線LANのmzoneを使用しています。

ipad2はipad1と比べてだいぶ薄くなり、キンドルとほとんど変わりません。
タブレット端末としては、アプリも充実しているし、
アプリの起動や画面の移り変わりが早く、全体的には非常に満足しています。

ipad2の方はkindle for ipadのホーム画面です。
ネット接続してkindle for ipad/iphoneアプリを使用すると、
Amazon kinlde3やDXで購入した本をダウンロードすることが可能です。
※追加料金などはかかりません。
でも、電子書籍リーダーとしては、
やっぱりちょっと...という所があります。
デメリットとしては
電車の中で読みづらい
光の加減で読めなくなる
長時間の読書は目が疲れる
というものがあります。
電車の中でipad2で電子書籍を読んでみた
電車の中でipad2を使用して、
電子書籍を読んでみましたが、
座れている時は全然問題ありません。
(※隣の人に覗かれる可能性は高いです!)
膝の上にipad2を置いて、kindleアプリで洋書を読んだり、
GoodReaderやi文庫HDアプリなどで、自炊の電子書籍を読めます。
ただ、
電車で座れなかった時に、
立ったまま片手でipad2はきついです。
ipad2の重さは約600グラムで、キンドル3は約240グラムです。
実際に持ってみると分かりますが、
600グラムのものを長時間立って持っているのはけっこうしんどいです。
そして、10分くらいの読書ならipad2でも全然良いのですが、
さすがに電子書籍を30分以上読み続けるのは辛いです。
PCのモニターを見ているのと同じなので、
やはり長時間の読書となるとイーインクのキンドルの方が良いです。
英語学習ツールとして
洋書を読んだり、英語学習をするという点で
ipad2とkindle3を比べてみます。
ipad2の場合、分からない単語があったら、
単語を長押しすることによって、画面下に意味が出てきます。
使用できる辞書は英英辞典のみです。
kindle3の場合には、タッチパネルではないので、
単語選択のカーソル移動に時間がかかりますが、
英辞郎を入れることができます。
最大の違いは、ipad2には英文の朗読機能(text-to-speech)がないということです。
英文の読み上げ機能は、よく使っているので、
やっぱりkindleの方が洋書の多読には向いていると思います。
ただ、ipad2の場合には、ネット接続したりアプリを使用することによって、
動画や音声で英語学習をすることができます。
リーディングに特化したい場合には、キンドルですね。
まとめ
要するに、
総合的なモバイルツールとしては、
ipad2は非常に優れていると思いますが、
「電子書籍リーダー」という点でキンドルと比較すると、
キンドルの方に軍配が上がります。
やっぱり「軽くて小さく、目が疲れない」
というのは読書家にとって非常に重要ではないでしょうか?
ipad2でkindle for ipadアプリを使用している場合、
中断した場所がkindle3やDXと同期されるので、
カフェでipad2で読んでいた本の続きを、
そのまま電車の中でkindle3で読む
なんていうこともできますよ。
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