kindle touchの基本的な使い方

kindle touchの方がやや大きく重いです。
タッチパネル方式のkindle touchの本体には、
ホームボタンとパワースイッチの2つしかありません。
その為、操作のほとんどを画面に触ることで行います。
kindle4やkindle keyboardに慣れていると
ちょっと戸惑います。

kindle storeで購入した電子書籍を開いて、
画面上部をタップし、「Aa」をタップするとフォントの種類や大きさを変更できます。
「Go to」をタップすると好きなページに移動(ページ指定)できます。

「Style」でフォントの種類や大きさなどを変更できます。
「Typeface(書体)」でフォントの種類を選べます。

「condensed」を選択すると、横幅が小さくなり、
一行に入る文字数が多くなります。
文字通りcondensed=凝縮された感じになります。

「sans serif」を選んだ場合。

「spacing」をタップすると、
単語と単語の感覚を広めたり縮めることができます。
「Line spacing」は行と行の間隔(縦方向)
「Words per line」は1行に入る単語数(横方向)
を変更することができます。

本を読んでいる途中で画面上部をタップし、
右上の「Menu」をタップするとメニュー一覧が出ます。
ここで「Turn on Text-To-Speech」をタップすると、
英文の読み上げ機能を使うことができます。

下の画面で音量を調節したり、
読み上げ速度調節や男女音声の切り替えなどができます。
左下の一時停止ボタンで、
自由に一時停止してまた再生したりできるのが便利です。

単語の意味を調べたい時には、
単語にタッチしたまま長押しします。
これは内蔵辞書ですが、kindle touchは英辞郎も使用できます。
英単語の意味が5行出ます。
途中で説明が途切れないのでより理解が深まります。
本の続きを読むには、
本の文章のどこかを一度タップすると消えます。

ピンチイン
本を読んでる時に文字の大きさを変えたい場合には2本の指で
「ピンチイン」=つまむように指を動かす:上の写真
「ピンチアウト」=広げるように指を動かす:下の写真
のように操作すとフォントサイズが変更できます。

以上がkindle touchの基本的な使い方です。
ページめくりのスピードはkindle4とほとんど変わりません。
kindle keyboardやkindle DXなどの
カーソル移動やボタンで操作するタイプの端末に慣れていると
ちょっと慣れるまで使いづらいかなと思います。
でもやっぱり、単語を調べるにはタッチパネルが一番良いですね。
調べるのが速いです。
あとtext-to-speechの一時停止と再生がスムースにできるのが
良いと思いました。
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