洋書を読む時に辞書を引く回数
語学などの上達には、
「見栄」とか「背伸び」というものが必要だと思っています。
自分が簡単に読めてしまうものばかり読んでいても、
単語を覚えませんよね。
そこで、自分の実力で読めるものよりも
ちょっと難しい物を選ぶのがおすすめです。
私が最初に選んだペーパーバックは
ジョン・グリシャムの本だったと思いますが、
単語が全然分かりませんでした。
1ページに20回以上も単語を調べないといけなかったので、
最初はかなり辛かったです。
かといって全部調べていたらストーリーを楽しめないし、
全然読書が進みません。
そこで思いついたのは...
1ページで辞書を引く回数の上限を10に設定
辞書を引く回数を1ページにつき
10回までと自分でルールを決めました。
そして、11個目からは推測です。
こうすると、文脈から単語を推測する力も付きますし、
かなり効果的でした。
同じ単語が何回も出てくる場合も多いですし、
段々辞書を引く回数が減っていきます。
そうなるとかなり自信が付きました。
キンドルだとカーソルを合わせるだけで
英単語の意味が出てくるので更に楽です。
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