キンドルで長文を読む

キンドルだからできる英文の読み方

英語の長文を読むコツ
昔、ペーパーバックに初挑戦した時、
1ページ目で寝てしまいました。

 

ちなみに読んだのはこの本です。
単語や構文など、大人向けのペーパーバックとしては、英文は易しめです。

 

大学受験レベルの長文読解の訓練はしていましたが、
300ページ以上あるペーパーバックを読むのは初めてだったのです。

 

あまりに先が長すぎると挫けやすいですよね。
まだこんなに先があるよ〜なんて思ってしまいます。

「困難は分割せよ」

英語に「divide and conquer」という言葉があります。
直訳すると「分割して征服する」ですが、
要するに、「困難は分割せよ」ということです。

 

普通のペーパーバックの文字の大きさは、
下のキンドルの文字の大きさくらいです。

 

普通の文字の大きさ

 

これだと1ページをめくるまでに
けっこう時間がかかってしまいますよね。

 

そこで、「Aa」ボタンを押して、
文字の大きさを大きい方から3番目にしてみます。

 

文字の大きさを上から3番目にする

 

そうすると、
キンドルの文字 大
かなり読み易そうに見えませんか?

 

実際、文字が大きくなると、
ページをめくるスピードが上がるため達成感を感じやすくなるのです。

 

洋書のペーパーバックを読み始めて挫折するパターンとして、
読むのに時間がかかってしまうため、
達成感を全く感じられないので嫌になって止めてしまうということがあります。

 

でも、キンドルだと極端に文字を大きくできるので、
ページをめくる達成感が味わいやすいのです。

 

非常に簡単な小手先のテクニックですが、
私の場合には文字を大きくした方が、早く英文を読むことができます。

 

更に
文字の大きさ

 

これくらい大きくするとより読みやすくなります。
電車の中で覗かれるとちょっと恥かしいですが(笑)

 

英文を読み続けるのが難しいという方は
ちょっと試してみてください。

 

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