audible.comでオーディオブックを購入するとお得!
私は5年くらいaudible.comというサイトの会員ですが、
このサイトの会員になると、毎月15ドル程度払えば、1クレジットもらえて、
オーディオブックを1冊ダウンロードすることができます。
(※audible.comの登録方法や使い方はまた改めて詳しく解説しようと思います)
通常、Amazon.comやiTunes Storeでオーディオブックを購入すると
20ドル〜30ドルほどします。
それが、audible.comにゴールドプランで会員登録すると、14.95ドルで1冊分購入できるからかなりお得なのです。
(Audible ListenerR Gold Plansの場合3ヶ月までは$7.49です)
しかも、The New York TimesかWall Street Journalのどちらか片方の
新聞の朗読なども無料でダウンロードできるようになります。
そして、audible.comで購入したオーディオブックは、
audible managerというソフトを使ってパソコンのダウンロードし、
Kindleに転送することができます。
iTunesを使ってipodに入れたり、
audible.comアプリを使って、iphoneやipod touchに入れることもできますが、
今回はキンドルに入れてみました。

new audibleと左側に出ます。
kindle3でオーディオブックを聴く際の注意点

iTunes経由でipod touchやnanoに入れると、再生スピードを
0.8倍、1.2倍と3段階に変更できますが、
キンドルの場合には再生スピードを変更することはできません。
ちなみに、audibleアプリだと4倍8倍16倍速はできますが、
聴きとれません。

あと、注意しなければいけないのが、
ダウンロードフォーマットを4以上にしなければいけないのです。
ダウンロードフォーマットというのは、音声のクオリティーのことで、
数字が大きいほど音質が良い反面、
ファイルサイズが大きくなり、ダウンロードに時間がかかります。
私は通常、format3でipodに入れていたのですが、
キンドルには4もしくはenhancedで入れなければならない
というのを知らずに、最初は3で入れようとしてしまいました。
オーディオブックを聴きながら、
キンドルで原文を読むということをやろうとしたのですが、
kindleはマルチタスクができないため、
本を読むか、オーディオブックを聴くかのどちらかですね。
ipodにオーディオブックを入れて、
キンドルで読みながら朗読を聴けば実現可能です。
ただ、ipodとkindleを両方持ち歩かなければいけません。
Amazon.co.jpでオーディオブックのCDを購入して、
それをmp3に変換し、music folderに入れれば、
キンドル一つで朗読を聴きながら本を読むということが可能かもしれません。
ただ、mp3ファイルだと続きから聴くということができないのです。
audibleファイルだと前回停止した場所から再開できるので、とても便利です。
audible.com vs キンドルの読み上げ機能
キンドルの自動読み上げ機能も、
かなり精度が高いので、これだけでも十分です。
でも、たまに単語の読み方がおかしいです。
それに対して、audible.comで販売されているオーディオブックは
プロのナレーターが朗読しているので、
本に入り込みやすいです。
※著者本人が朗読している本もあります。
そんなわけで、
まずはkindleの自動読み上げ機能を使ってみて、
更に英語のリスニングスキルを上げたい場合には、
audible.comでオーディオブックを購入してみてください。
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