青空キンドルで青空文庫を読む方法
このホームページは洋書を読む人向けに作ったのですが、
日本語のコンテンツを読みたいという方も多いようですので、
青空文庫についても載せておきます。

夏目漱石の『吾輩は猫である』

キンドル本体の「Aa」ボタンを押すと、PDFのコントラストや拡大の比率などを
設定することができます。
「Contrast」を「default(既定)」から「Darker(暗く)」にすると
文字が濃くなります。
PDFファイルの文字が薄すぎる、濃すぎると言う場合には
コントラストを調節してみましょう。
青空キンドルのブックマークレットで、
青空文庫のコンテンツをPDF化し、キンドルに取り込みます。

PDFのファイル名も日本語表示可能です。
青空キンドルで作成したPDFをキンドルに入れる
ブックマークレットを使用するのが一番簡単にできます。
※私はWindows VistaでFirefoxというブラウザを使用しているので、
インターネットエクスプローラーやWindows7とは画面が多少異なるかもしれません。
まずは青空キンドルのページに行き、
「ブックマークレット」のKindle2(キンドル3も)の所にある
青空キンドルでゲット(中)をブラウザの上部に
ドラッグ&ドロップします。
kindle DXをご使用の方はDX用のブックマークレットを選んでください。
※文字サイズは中がおすすめですが、お好みで変更してください。
そして、青空文庫の作品の中から、
キンドルで読みたい作品名をクリックします。
試しに、夏目漱石の倫敦塔をPDF化してキンドルに入れてみましょう。

倫敦塔のページに行ったら、
さきほど入れたブックマークレットをクリックします。
そうすると、

新しいウィンドウが開くので、ファイルを保存します。

ファイルが保存されたフォルダを開きます。
ちなみに、ファイル名は日本語にも変更できます。
ファイルを1回クリックして「F2」でファイル名を変更できます。
※画面では吾輩は猫である等、その他の本もダウンロードしています。
そして、キンドル3/DXをUSBケーブルで
パソコンにつなぎます。

接続すると、キンドルを外部記憶装置として使用できます。
「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。

キンドルのフォルダの中にある
「documents」を開きます。

そして、先ほど青空キンドルからダウンロードしたPDFファイルを
キンドルのdocumentsフォルダにドラッグ&ドロップすると、
キンドルにデータが移せます。
あとは、キンドルをパソコンから外して、
キンドルの「Home」ボタンを押して、
データがちゃんと転送されているか確認してみましょう!
この方法で普通のPDFファイルも
キンドルに移すことができます。
※日本語対応新型kindleとkindle DXはamazon.comに登録しないと購入できません。
(今のところamazon.co.jpからは購入できません)
日本語対応新型キンドルとキンドルDXの購入はこちらから





